CDレビュー & ライブレポ


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- MALICE MIZER -
90年代後半のビジュアル系ブームを支えたバンド。
独特な音楽性と、Gacktの芯の通った歌唱、そして、メンバーの脱退、急逝が続いても、活動を継続し、自らの音楽を探求していった姿は、当時の私の心を打ち、私が初めて「音楽を創る」ということに興味を持つ、きっかけになったバンドでした。
・CDレビュー

・La Collection des Singles -L'edition Limitee-
・薔薇の聖堂
・merveilles
・memoire DX


・ソロ関連
・Moi dix Mois
・Klaha
・Gackt



- LUNA SEA -
ライブでの演奏が、CD音源を軽く凌駕する、本物のライブバンドで、独創的なツインギターや、リズム隊のグルーヴ、そして、癖は強いが、圧倒的な歌唱力のボーカルと、私にとっての理想がとことん詰まったバンドです。
私を「ギターの鳴ってない曲なんて聴けない!」という脳にしてしまったバンドでもあります(爆)。
・CDレビュー

・PERIOD
・LUNACY
・STYLE
・EDEN
・IMAGE
・LUNA SEA


・ソロ関連
・河村隆一
・SUGIZO
・Tourbillon
・ライブレポ

・GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜
2007.12.24 TOKYO DOME





- BUCK-TICK -
「普通じゃないギターサウンドを聴きたい」という欲求により、出会えたバンドで、現在、恐らく私が最も影響を受けているバンド。
J-ROCK特有の、ロックを機軸としたナンデモアリな音楽性をベースに、グランジ、アンビエント、インダストリアル、テクノ、そしてゴシック・・・。
ヒット曲しか聴かない層には「?」な、様々な音楽を、確実に自らの血肉に変え、昇華させてきたサウンドは、聴けば聴くほど頭から離れなくなる、中毒性の強いもの。
アングラだけどポップ。だがどちらにも属さない、そしてどっちつかずでもない。完全オリジナル。
・CDレビュー

・memento mori
・天使のリボルバー
・PARADE 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK
・十三階は月光
・Mona Lisa OVERDRIVE
・極東I LOVE YOU
・ONE LIFE, ONE DEATH.
・SEXY STREAM LINER
・BT (Single 1989〜1996)
・Darker than darkness

・Single


・ソロ関連
・Lucy
・SCHWEIN
・ライブレポ

・BUCK-TICK FEST 2007 「ON PARADE」2007/09/08
横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージ


・THE DAY IN QUESTION
2006年12月29日 日本武道館


・TOUR2005 DIANA
12月7日 横浜BLITZ


・フィルムコンサート 「FILM PRODUCT」
2005年11月27日午前 九段会館


・THE DAY IN QUESTION
2003年12月28日 日本武道館





- Dir en grey -
綺麗なメロディと、暴力的なサウンドを使いこなすバンドで、90年代後半に出てきたビジュアル系バンドでは、近年もっとも化けたバンドでしょう。
洋楽のハードコア、ニューメタル路線を取り入れつつも、自分らが育ててきた、メロディアスな面や、「和」の要素をそれと融合させ、ヘヴィでメタリックかつ、じめっとしたサウンドを放つ。おどろおどろしさと綺麗さが、うまく共存していると思う。
・CDレビュー

・UROBOROS
・THE MARROW OF A BONE
・Withering to death.
・VULGAR
・six Ugly

・Single
・ライブレポ

・TOUR07 THE MARROW OF A BONE
2007/04/21PREMIUM LIVE
パシフィコ横浜国立大ホール


・TOUR05 It Withers and Withers
2005/09/27 横浜BLITZ


・TOUR05 It Withers and Withers
2005/03/28 東京国際フォーラム




- PIERROT -
90年代中〜後期に表れたバンドで、変態的なサウンドと、難解な歌詞が武器のオリジナリティ溢れるバンド。難解で物語的な歌詞が多く、女性ファンが多いのも特徴かな?
2003年以降は、変態サウンドは影を潜め、この時期に流行っていたニューメタル路線へ軌道変更していきましたが、2006年に解散。
初期の変態路線と、後期のニューメタル路線を上手く融合させられれば、物凄いバンドになると思っていただけに、非常に残念でした。
・CDレビュー

・DICTATORS CIRCUS-A variant BUD-
・FREEZE
・HEAVEN The Customized Landscape
・PRIVATE ENEMY
・FINALE

・Single
・ライブレポ



・Angelo
・代々木公園野外ステージフリーライヴ
The creature was reborn out of hades 2006年10月04日




- ムック -
2000年初頭から、2005年あたりまでの、ビジュアル系暗黒期を支えたバンドで、7弦ギターと5弦ベースによるへヴィなサウンドと、16ビートやシャッフルのリズムを組み合わせた、意外と玄人好みな曲を多数世に送り出しています。
初期の呪いがかってそうな暗黒サウンドも魅力的ですが、私がこのバンドにはまったきっかけは、2005年以降のポップ路線を取り入れだした時期でした。
きめ細かな16ビートを刻むYUKKEのベースが好きです。
・CDレビュー

・球体
・志恩
・極彩

・Single
・ライブレポ

・アメリカンシンドローム 2008/06/29 川崎CLUB CITTA'
(ムック、D'espairsRay、the Underneathの対バン)






- X JAPAN -
最早説明不要の伝説のバンドですね(笑)。
派手な衣装と逆立った髪の毛で、超高速ギターリフとツーバス連打、そしてハイトーンヴォーカルと、異常なまでの強烈な個性を放っていて、夢中になるバンドキッズが続出したのも、判る気がします。
私自身は、メタルにあまり興味が無かったためか、本格的にこのバンドにはまったのは、解散してから更に年月が経ってからでした。
今でもメタル・・・特にメロスピはあまり好きではありませんが、このバンドは別格です。
・CDレビュー

・BLUE BLOOD



- Janne Da Arc -
90年代のビジュアル系ブーム最後発のバンドで、曲の世界観やパフォーマンスよりも、複雑な曲調と高度な演奏テクニックを武器にした、実力派バンドといった印象が強いです。
近年は演奏技術云々は薄れ、ポップでメロディアスな楽曲が増えましたが、それもまた魅力的。
マニアックさと大衆向けな部分、両方を併せ持ったバンドです。
・CDレビュー

・JOKER
・Singles



- FANATIC◇CRISIS -
90年代後半に出てきて、ビジュアル系四天王の呼ばれていたバンドですね(笑)。
初期のシンセを使った楽曲も良いのですが、後期のフォークロック路線が特に好きでした。
・CDレビュー

・THE BEST OF FANATIC◇CRISIS 02
・THE BEST OF FANATIC◇CRISIS 01



- [iksi:d] イクシード -
1999年から2002年と、わずか三年間の活動で解散してしまった、二人組ユニット。 90年代に流行った女性ボーカルを男性ミュージシャンがプロデュースする形態のユニットですが、 サウンドメイクがとてもマニアックで、ヘヴィな楽器隊の音と、 ボーカルの癖の強い歌唱もあり、とても異彩を放っていました。 アルバム一枚で終わってしまったのが、とても残念です。
・CDレビュー

・Recovery&Reload
・Single
・ライブレポ

・R&R発売記念無料LIVE
2002.11.10 乃木坂スタジオ





- the brilliant green -
アマチュア時代、リーダーの奥田さんの自宅スタジオでデモテープを作れたという、羨ましい環境を持ったバンド(笑)。 ザラザラした質感を持つサウンドと、アンニュイなボーカルの歌唱が、とてもくせになるバンドです。 ボーカルのソロ活動後は、エレポップや直球のロックサウンドも取り入れるようになり、サウンドが多彩になってきました。
・CDレビュー

・Los Angeles
・the brilliant green



- Do As Infinity -
激しいバンドサウンドに、アコギを多用し、体温を感じるサウンドを作りあげ、 スタンダードかつ、マニアックな要素も持ち合わせた不思議なユニットでした。 シングルヒットを飛ばしまくった4thアルバム以降は、 その時代の流行りに合わせたような楽曲を連発するようになってしまいました。
・CDレビュー

・Deep Forest









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